2008年生まれの4歳の息子(子鉄)とお腹の中にいる二人目との日々を綴るブログ。
 

 

 
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手術から1週間がたとうとしています。
以下の文章は翌日書いたのですが
疲れがとれず最後まで書いてupすることができませんでした。
だいぶ落ち着いたのでやっとupできました。
これから手術を迎える方のために参考になればと思いまとめてみました。
生々しい表現等あるかもしれませんがご了承ください。

月曜日に流産が確定して頭の中真っ白で先生の説明を聞いていたため
肝心の手術内容について聞くことができませんでした。
家に帰ってきて落ち着いたところで
ネットで調べてみるといろんな体験談が書いてあって
手術の内容も病院次第とはわかっているものの
途中で麻酔が切れて激痛だった、という体験談も多いので
手術に関しては恐怖と不安でいっぱいでした。

私の予想では
病院到着後、前処置(ラミナリアを入れる)

病室で麻酔

手術室に運ばれて手術

と、思っていましたがこれが全く異なり
当日行ってみると受付後、着の身着のまま手術室に通されて
手術室で手術着に着替え、そのまま手術台へ。
足は広げられたままで固定され、
右腕に血圧計(?)、左腕は麻酔の注射をするために固定されました。
顔がかゆいのにかけない~。
手術室はとても寒くて手術着1枚+ブランケット1枚なので
先生が来るまで震えていました。

少しすると先生が入ってきて看護師さんに
「じゃあ麻酔しますね。1、2、3…と数字を言うので後に続いて言ってくださいね」

私の記憶は「3」を言ったところで終わりました。

体験談では目がぐるぐる回ると書いてあったのですが
渡しの場合は目をつぶっていたので
重力でまぶたが無理やり落ちるという感じでした。

で、シャワーのような水の音と血圧計の「ピッ、ピッ」という音で
やんわり目が醒めました。
まぶたが重くて目が開けられません。
それでも少し開けたらクラクラしてしまいました。
だんだん下腹部に重い生理痛のような痛みが波のように引いては押し返してきて
「あぁ、終わったんだな」と思いました。
足がすごい重くて両方のつま先がくっついたことがわかると
足も閉じられてたみたいです。
腰がものすごい重くて看護師さんに頼んで寝返りを打たせてもらいました。
すごい楽です。
ろれつが回らない状態ですが話すことができたので
手術台から隣の病室に移りました。

そこから2時間くらい休んで一人で着替えて歩行もできるようになったので
先生の診察を受けて帰りました。
パパとナツがタクシーで病院まで迎えに来てくれました。
(うちには車がないのです)
それでもまだまだクラクラして
麻酔のせいなのか絶食による空腹のせいなのか(きっと両方)
とりあえずお昼を食べようと途中、中華料理屋に入って
キムチ肉野菜を食べましたが気持ち悪くて全く食べられませんでした。
食欲はあるけど胃が受け付けない~。
家に帰ってからはリビングに布団を引いて休みました。
休んでいてもナツが何度もジャンプアタックしてきて休めなかったんですけどね。

この日は出血がほとんどありませんでした。
軽い生理痛のような痛みは時々ありましたが。

翌日、ナツをパパに預けて病院に行ってきました。
まだ1cmくらい血が残ってるということで無理やり掻きだされました(泣)
これが一番痛かったです。
ナツの出産直後もこんな感じで掻きだされたっけ。。。嫌な痛みです。
この日から出血しまくり。
常に生理2日~3日目みたいな。
未だに止まりませんが先生は出血はあったほうがいいというのでまぁいいか。

明日で診察は最後になります。
キレイになってるといいな。
寒い季節なので早くお風呂につかりたいです。

来月になったらパパの実家近くに水子供養を扱っているお寺さんがあるみたいなので
供養をしてこようと思います。

次回は診察費や入院費についてまとめようと思います。



 
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軽い頭痛で目が醒めました。鼻も相変わらず詰まってます。
それでもいつもよりも遅く起きてしまいました。
午前中はナツの幼稚園の幼児サークルがあるのでバタバタです。
その幼児サークルには二人目赤ちゃん(8ヶ月くらい)を
連れてきているお母さんがいるのですが見ていて切なくなることもなく
むしろ可愛い、抱っこしたいという気持ちが強いです。

ネットで手術の詳細を調べました。
全身麻酔とは言え、処置中に切れたら恐ろしいことになりそうで
もしそうなったらどうしようと今からとても不安です。
家族の付き添いも不可なので一人で耐えられるかどうかも心配。

今日はお風呂上りに
妊娠線予防にナツの時も塗っていたBODY SHOPのボディバター(マンゴー)を
お腹まわりに塗りました。
日曜日に買ったばかりのボディバター。
手術当日まで塗ろうと思います。

そして落ち着いたら供養をして部屋にお花を飾ろうと思ってます。

 

 

 

 

 
やっぱりこうやって何かに記録を残すことはいいことですね。
一文字一文字打つたびに心が軽くなります。
妊娠を打ち明けていた人もごくわずかで
でも亡くなったことを伝えられたのはお互いの両親という身内だけで、
お腹に宿ったことも、空に帰ってしまったことも
誰にも知られないよりは、
少しでもこの子の存在を知ってほしいという気持ちなので
何かの縁でこのブログを目に留めて読んでくださっている方々に感謝しています。

さてここからは昨日のお話。

11月7日 月曜日。
11週2日。
午前中に掃除・洗濯・買い物と夕飯の準備を済ませて
午後イチ(とは言っても午後3時)の診察に間に合うようにナツと家を出ました。
この日から妊婦健診だったので
体重・血圧・尿検査・採血(4種類くらい採られた)・栄養摂取の説明などを受けて
内診台で子宮頸がんの検査のため、身をよじるような(実際よじったけど)細胞の摂取。
ナツはママがカーテンの向こうで何をされているのか興味津々(汗)
そのまま経膣エコーだったのですが先生が
「○○止めて」と2回言いました。
(〇〇は機械の名前?聞き取れなかった)
目の前のカーテンが開かれて明らかに先生の表情が暗いのと
エコー画面に写った赤ちゃんが前回の大きさと変わってないこと、
ピコピコ点滅がないので一瞬で状況を察知することができました。

「まどかさん、エコー見える?わかる?動いてないんですよ。」

あぁ、そっかー…やっぱりね。

「大きさもね9週くらいで前回を変わってないんです」

そうだね。

「心音も…止まってます」

15%の一人になってしまったか…。

初期の流産は全妊娠の15%という比較的大きな数字です。
なのでこの時期は常に流産の不安はあったので
その中に自分が入ってもおかしくないと思っていました。
実際告げられるとすごいショックなのですが
前知識もあったせいか落ち着いていたと思います。

ショックもつかの間、
ナツが飽き飽きしていて「もう帰るー」とグズリ始めたので
内診台を降りて支度をして診察の内容を聞くことにしました。

・大きさが20mmと9週程度の大きさ
・心臓が動いてない

以上のことから稽留流産と診断されました。

続いて処置(=手術)の必要があることと日帰り入院の説明を受けました。
最後に先生に

「お力になれなくて申し訳ないです。
でも次またお子さんが授かれるように一緒に頑張っていきましょう」と
とても暖かく力強いお言葉をいただいたので嬉しかったです。
その瞬間に涙腺が崩壊してしまい初めて泣きました。
ナツは不思議そうに私の顔を覗き込むだけ。

その後、処置室で看護師さんから手術当日の説明を受けました。
ついさっき妊婦検診で採血と栄養摂取について説明を受けた場所です。
実は新生児室の隣にあって
さっきは2時間前に生まれたばかりの赤ちゃんを見ることができましたが
この時はさすがに新生児室のドアも閉められてしまいました。
気を使われてしまった。。。

家に帰ってご飯の時にナツに赤ちゃんのことを話しました。

「いなくなっちゃったの?ふーん、じゃあ、まぁ食べるか」

ε=\__〇_ ズコー

お前は食べることだけ考えてるのか!!と突っ込みたくなりました。
私は泣きながら話してるのに。
普段のご飯の時間より1時間遅くなっちゃったもんね。しょうがないか。
この時点ではパパに報告してなくて
電話にしようかメールにしようか直接言うべきか迷ってました。
ナツに食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけてたらあっという間で
パパが帰ってきてしまいました。
玄関開けて開口一番に
「ただいまー。病院どうだった?○○(胎児名)元気してた?」だったので
これからの報告が申し訳なくなってしまい泣きそうになりましたが
とりあえず出迎えて
「ごめんね、○○はお腹の中で亡くなってしまったよ」と告げました。
パパは抱きしめてくれました。

その後、義実家へ報告メールを送ったところすぐ電話がかかってきたので
お義母さんに直接話しました。
ねぎらいの言葉をいただき、週末ナツを預かってくれるというので安心しました。

この日の夜はさすがになかなか寝付けませんでした。
もともと風邪引いていて頭痛持ちだったのですがそれが一層酷くなりました。

布団の中に入ってやっとお腹の赤ちゃんを向きあうことができました。



ごめんね。
抱っこしてあげられなかったね。

でも、1ヶ月だけどお腹の中にいてくれてありがとね。

またすぐに戻ってきてね。

パパもママもお兄ちゃんも楽しみしてるよ。

 

 

 

 

 
1ヶ月以上、ブログを放置してしまいすみませんでした。
この間にコメントをくださった方々、ありがとうございます。
コメント承認が遅くなってしまいすみません。

タイトルの表記通りなのですが
昨日、11週2日で検診を受けたところ
赤ちゃんの心臓と成長が止まっていて稽留流産と診断を受けました。

昨日、今日と泣きました。
でもわりと落ち着いています。
ナツがいるからかな。
辛いけど悔しいけど、前を向かなくては、
という気持ちが強いです。

でも、身体は正直でお腹の調子がすこぶる悪いです。

次の記事から昨日の診断までの道のりを綴っていきたいと思います。



 

 

 

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あむむう

Author:あむむう
埼玉県在住の
28歳の専業主婦です

性格は…ヘタレです ('A`)

2008年7月に
男の子を出産しました。
息子は子鉄の道を歩んでいます。

2011年9月に二人目を妊娠しましたが
繋留流産。

2012年1月にまた授かることができ、
現在臨月。

現在コメント・トラバは承認制と
なっています
(エロ・迷惑系が多いので…)
返信が遅いことが
多々あると思いますが
ご了承願います (^_^;)

script*KT*

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